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9月19日 (第19番礼所立江寺)

恩山寺からは舗装された道路をひたすら歩く。

4.5キロほどなので、今回の中では短い距離の方。

道路も広め。田舎の風景を横目にひたすら歩きます。

歩きやすいとはいえ、久しぶりのお遍路。足は痛いです。

でも、周りにはなにもなく、歩くしかありません。

大きなお接待の看板が見えてきます。

外に座るところがあるので、座って休憩をしていると、「中へどうぞ」とサムイに

身を包んだおじさんが招き入れてくれます。

お茶と飴を頂きました。

そこでも泊まれるようです。休んでいる間にひとり、男性お遍路さんが金剛杖を

とりにいらしていました。泊まられるようです。吹き抜けで気持ちよさそうです。

そういう方法もあるのか。と、思いました。

女の人の方が足は強いねー。とおっしゃっていました。立江寺まではここから

10分だから、納経まにあうよ。あそこは17時でピシャッと納経終わるから。

と教えてくださったので、急ぐことにします。

今日中に納経を済ませれば、明日は何時に出ても大丈夫です。

おじさんにお礼を告げて最後の力です。

歩いていると、町の人が「どちらから。」と、声をかけてきます。東京から。

若いのにえらいですね。今日は花火がありますよ。手持ち花火だからおもしろいよ。

と、教えてくださいました。花火みたいっ!しかも、手持ちっ!見たいっ!

小さな橋を渡ると立江寺です。

0919044_R.jpg
ルール違反ですが、先に納経です。(すみません。)

17時から、夜のお参りがあるそうなので、あわただしくお参りをしました。

お部屋に案内され、そのまま待機。15分ころでしょうか。お寺の方が声をかけてくださる。

部屋に夜ようの般若心経を用意してくださっていたので、それを持って本堂へ。

お坊さんと一緒に般若心経を読み、お焼香をします。

091910_R.jpg

本堂はとても豪華です。すてきな天井絵があります。芸大の生徒さん達の卒業制作だそうです。

091911_R.jpg
ボヤボヤですね・・・・。

大きな曼荼羅が両側に。ペアだそうです。飾る向きが決まっているそうです。

と、小さな仏像がいっぱい並んでいます。たぶんご供養の像だと思います。
091913_R.jpg 091914_R.jpg

ここの仏像は最初とても小さいものだったそうで、弘法大師さまが大きいのを

作ったそう。小さい元々の像は心臓部分に入っているそうです。

お参りが終わるとそのまま食事です。妹がワケサをしたまま御飯を食べていると、

向こうの席のおばさんが、とって食べなきゃダメよ。と教えてくださいました。

食事のあと、入り口のソファでごろごろしていると、おじさんが念珠のたたみ方を

教えてくださいました。打ち止めたら、念珠に邪が入らないように結ばないといけ

ないそうです。これが難しいです・・・。結局わかりませんでした・・・。

091918_R.jpg

人を注意するのって、なかなか難しい。特に大人になればなるほどに。注意される

機会は減ってくる。注意するのも体力を使うし、なんか怖い。確信がないから?

めんどくさいから?いいものはよくて、ダメなものはダメ。シンプルな話し。

それでも改めて新鮮に感じてしまう。お遍路の魅力はそういうシンプルさかもしれません。

P9190053_R.jpg P9190046_R.jpg P9200056_R.jpg

お寺の中にはあちこちに書や絵が。

夜は花火を見に・・・。いきたかったのですが、いつの間にか寝てしまいました。。。。

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genre : 旅行

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